カードローンをスマホで申し込もう!誰にも知られずスマホで完結

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「人に知られずにこっそりお金を借りたい!」こういうときってありますよね。ちょっとだけお金が足りない、だけど、人から借りるのは気が引けるし、そうかと言って家族に知られてしまうのはマズい!こんなピンチに追い込まれることもあるのではないでしょうか。

そこでご紹介したいのが、スマホで手軽にカードローンを申し込む方法です。銀行や消費者金融に出かける必要もありませんし、お金を引き出すのはATM。人に見られる可能性はなく、見られたとしてもお金を借りているようには見えません。今回の記事では、スマホでカードローンを申し込むメリットとデメリット、手続きの流れについてご説明します。

ただし、会社によってスマホでできることに差があったりしますので、注意が必要です。このあたりについても、しっかりご説明していきます。もちろん、カードローンの使いすぎには注意が必要です。あくまで「こうやって人に知られずにお金を借りられる」という知識として知っておくともしもの時に役に立つかもしれません。

スマホでできることは何?

まず、「スマホでカードローン」といいますが、具体的にどこまでスマホでできるのか確認しておきましょう。申込から融資、返済までがスマホでできます。

申込から融資まで完結させることも可能!

申込から審査、融資してもらうところまで、スマホで完結させることができます。

これまでは申込を電話で行ったり、カードローン用のカードを店舗へ受け取りに行ったり、あるいはカードが自宅へ郵送されてきたりと「人に知られる可能性」がありました。

しかし、今ではスマホでホームページにアクセスして申し込むことができます。融資に際しても、金額によっては収入証明書が不要、本人確認書類はスマホで写真を送ればOK、お金はカードを利用して引き出すのではなく、口座に振り込んでもらうことも可能です。返済は口座引き落としにすれば、知り合いに目撃されるという恐れはなくなります。

要するに、カードローンでお金を借りるのに必要なあらゆる手続きが、スマホひとつでできます。

即日融資も可能

スマホからの申込でも、即日融資してもらうことが可能です。

スマホで即日融資が可能な会社は複数あるのですが、例えば消費者金融のプロミスでは、平日14時までに「カードなし」で申し込むことで即日口座への振込みが可能です。

さらに、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば土日でも即日融資を利用できます。

このように、全作業をスマホでやっても即日融資はOK。ただし、申込時間の制限が設けられている場合もありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

残高照会・返済日の確認可能

返済残高を照会や返済日を確認したりするのもスマホから可能です。もちろん、返済自体も口座引き落としにしておけば返済忘れも心配する必要はありません。

申し込むところから審査や融資、さらには返済するまで家から出ずにスマホひとつで手続き完了。カードローンが手軽に利用できるようになっているのです。

スマホでカードローンを申し込むメリット


スマホでカードローンを申し込むのは手軽ですが、それ以外のメリットがあります。

やはり「人に見られない」「郵便物で家族に気づかれることもない」「申込時間が自由」「提出物が少なくなることもある」というのが大きなメリットです。

人に見られず借りられる

カードを無人契約機で受け取る方法もありますが、これだと店舗や消費者金融の無人契約機に入っていくところを知り合いに見られるかもしれません。可能性自体はとても小さいのですが、「見られるかも…」と思ってしまうと借りるのがためらわれます。

スマホですべての手続きを完結する事でこういったリスクを回避する事ができます。

自宅への郵送物も省略して借りられる

カードや各種書類を自宅へ郵送してもらう方法もあります。これも楽といえば楽ですが、家族と同居していると、こうした郵送物から借金の事実を知られてしまいます。

こういった場合は、SMBCモビットのWEB完結を利用して借入を行ると自宅への郵便物なしでカードローンを利用する事も可能です。

24時間365日申し込める

申し込む時間が自由というのもメリットのひとつです。

電話やローン申込機で申し込む場合は、営業時間という制約があります。もちろん、カードローンサービスによっては、土日や祝日も申し込めない可能性があります。

その点、スマホであれば24時間365日申込を受け付けています。前述のプロミスのように、口座さえ持っていれば24時間365日融資までやってくれる会社もあります。※審査時間は24時間ではありません、審査時間は9:00~21:00までになります。

提出物を減らせる

スマホ申込だと、紙の提出物が少なくて楽です。免許証やパスポートなどの本人確認書類、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書を提示する場合でも、スマホで書類を撮影して送信すれば手続き完了です。

提出方法が簡単になり、申込の面倒くささが軽減されます。

専用アプリで申込可能

カードローンサービスの中には、専用アプリで申込できるところもあります。

例えば、アイフルではローン計算・書類提出(カメラ機能使用)・店舗検索・申込機能を兼ね備えたアプリがリリースされています。必要な機能がアプリに集約されているため、ホームページ経由で申し込むよりさらに利便性がアップしました。

スマホで申し込むのはユーザーとしても便利です。アプリのリリースは、スマホによる申込の流れを促進するための方法にもなっています。

スマホでカードローンを申し込むデメリット・注意点


次に、スマホ申込の際のデメリットと注意点を確認しておきましょう。中には、契約は店舗に行かないといけないケースもあり、利用するカードローンによる手続きの違いについては特に注意が必要です。

申込しかできないカードローンもあります

「スマホでカードローン!」とホームページ上で大々的に謳っていても、実はスマホでできるのは申込だけで、正式な契約以降はスマホ以外で行う必要があるカードローンもあります。

例えば、三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」では、申込はスマホやパソコンでも受け付けていますが、契約・カード受取は店舗(テレビ窓口)か郵送・FAXのみとなっています。

対応していない機種がある

古いスマホですと、ホームページやアプリが対応されていないケースがあります。楽天銀行の場合は、ホームページはiOS 9.x/8.x/7.x以降かAndroid OS 4.0.0以降に対応とされています。

こちらは新しい機種を手に入れるしか対応方法はありません。古いものを持っている人は注意してください。

スマホ紛失に注意

当然ですが、スマホをなくしてしまうとリスクがあります。他人にデータを見られてしまうだけならまだよいのですが、専用アプリをインストールしているとそちらを悪用される可能性もあります。

肌身離さず持ち歩く、身体とスマホをヒモやチェーンで結びつけておくなど、対策を取っておいた方がよいでしょう。

土日でもカードローンを利用可能?


スマホでカードローンを利用する際にもう一点知りたいのが、土日でも利用できるかどうか、という点。

実は、24時間365日受付&融資可能だったり、一方で平日のみの受付だったりと、会社によってかなり対応が異なります。

銀行カードローンは振込が平日のみの場合が多い

銀行が運営しているカードローンの場合、平日しか振込を行っていないことが多いです。

例えば、三井住友銀行カードローンでは土日でも祝日でも、審査自体は行っています。しかし、振込は平日しか処理していません。

そのため、スマホで申込を行い、銀行振込での融資を選択していた場合は、翌営業日以降の振込となります。

消費者金融カードローンならOKなところも

消費者金融カードローンだと、スマホで申し込んで振込での融資を選択していた場合でも土日に即日融資をしてくれるところがあります。

前述のプロミスでは、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っているという条件付きながら24時間365日融資可能です。※審査時間は9:00~21:00です。

スマホでカードローンを申し込む流れ

最後に、カードローンをスマホ経由で申し込む方法の概要を見ておきましょう。詳細は会社によって異なりますので、各社のホームページをチェックしてくださいね。

スマホでアクセスして必要事項を記入して申込

スマホでホームページにアクセスするか、専用アプリをインストールした場合はそちらにアクセスしましょう。

氏名や年齢など個人情報を記入していきますが、本人確認書類の添付を求められた場合は免許証や保険証の写真を撮影して送信することになります。

審査通過の連絡、融資額決定

申込が完了したら、審査が終わるのを待ちます。審査結果はメールで通知されることが多いです。通知の際、もし通過していたら同時に融資額も知らされるはずです。希望額と同額であることが普通ですが、信用情報次第では減額されることもあります。

在籍確認

カードローンによりますが、職場の在籍確認が行われます。通常は、オペレーターの個人名で(カードローンの在籍確認であることは伝達しない)職場に電話がかけられます。

ただし、大手消費者金融では保険証や給与明細の提示によって、電話での在籍確認が省略されることがあります。これらの書類によって、申込者の勤務先の証明にはなるためです。

銀行口座に振り込んでもらう

店舗にある無人契約機に赴いてカードを受け取ることもできますが、人に見られたくないのであれば振込形式にするのがベターです。

銀行であれば平日しか振込を行っていませんが、消費者金融であれば条件付きで24時間365日やってくれるところもあります。

銀行・コンビニATMから引き出す

口座に融資されているので、あとは銀行やコンビニのATMからお金を引き出すだけです。カードローンで借りたお金を引き出す場合と、自分のお金を引き出す場合とで出金手続きが変わるわけではないので、やはり人に知られる恐れはありません。

なお、返済方法は口座振替かATM利用のどちらかとなります。やはり、おすすめは口座振替によって自動的に返済する方法ですね。

後日契約書とカードが届く

これも会社によりますが、振込希望にした場合でも後でカードを郵送してもらうことも可能です。この場合は、後日契約書やカードが郵送されることになります。

まとめ

スマホでカードローンを申し込むことで、人に知られる可能性を大きく減らすことができます。手続き方法も簡単ですし、うまくいけば申し込んだその日に融資を受けることも可能。

会社によってスマホでの申込方法やお金の手に入れ方(融資orカード)が異なりますので、申し込む前にホームページや電話問い合わせでしっかり確認しておきましょう。

また、手軽に申し込めるからといって申し込みすぎると、クレヒス(クレジットヒストリー)に影響して今後のクレジットカード利用やローン利用がしづらくなりますので注意してくださいね。

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クレぽん。編集部

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