カードローンで本当に即日融資できるの?方法・時間帯について


カードローンの世界で「即日融資」という言葉があります。最近では、即日融資を売りにするカードローン会社も増えてきています。

しかし、即日融資とはどういう意味で、なぜカードローン会社の売りになるのでしょうか。今回の記事では、即日融資の意味、手続き、留意点について余すことなくご説明します。

即日融資とはどういう意味か

「即日融資」とは、読んで字のごとく「当日に融資すること」を指しています。

かつて、借金するには申し込んでから数日必要でした。しかし、今では当日に融資してもらえることが当たり前になりつつあります。

まずは、即日融資の意味について確認しましょう。

申し込んだ日に融資可能!

即日融資の場合、申し込んだその日に審査から契約、融資まで手続きが完了します。プロミスやアコムなどといった大手の消費者金融では、申込から最短1時間で融資してくれる可能性があります。

つまり、通勤時の電車や会社のトイレ・喫煙所などから午前中にこっそり申し込めば、その日の昼休みには融資が完了していることになります。急に物入りになったときにすぐに借りることができるわけです。

窓口で申し込んだ場合、その場で必要書類を提出して審査をしてもらい、問題がなければその場でローンカードをもらってお金を引き出せるようになります。インターネット経由で申し込んだ場合、審査結果が電話ないしメールで通知され、後は口座振込かカード発行によって融資してもらえます。

来店不要で即日融資も可能

なるべくなら、お金を借りるところは家族や友人・知人に見られたくないものです。何と、来店すらすることなく即日融資してもらうことが今では可能となっています。

来店せずに即日融資を実現するには、インターネット経由で申込→口座振込で融資を選択する必要があります。

詳細は以下のページで説明しておりますので、以下を参照してください。

「即日融資」と「即日審査」の違い

即日融資と似た言葉に「即日審査」がありますが、両者は全く別の言葉です。即日審査だからと言って、必ずしも即日融資してくれるわけではありません。

カードローンでお金を借りるまでの主な手続きは下記の様になっています。

  1. 申込
  2. 審査
  3. 契約
  4. 融資

即日審査の場合、このうち審査の開始が申込当日であることを意味しているに過ぎません。審査の完了が数日後になったり、融資が1週間後になったりするケースがあります。

「即日審査」という言葉に惹かれて申し込んでしまうと、いつまで経っても審査結果の通知が来ない…こうしたケースもありますので注意しましょう。

即日融資のための手続き

即日融資してもらうためには、所定の手続きを経ることになります。次に、その手続きについてご説明します。

事前に書類を揃えておく

カードローンを申し込むときの必要書類は多くても3種類ほど、少ない場合は1種類で済みます。大概決まり切っているので、申し込む前にあらかじめ揃えておくことができます。

詳細については以下のページで説明しておりますので、参照してください。

スマホ・パソコンで申し込むのがおすすめ

申し込む方法は、主に「インターネット」「電話」「窓口」の3種類です。しかし、即日融資を目指すためにはインターネット経由で申し込むことをおすすめします。スマホやパソコンを使えますし、場所や時間を問わずに、しかも人に気づかれることなく申し込むこともできます。

例えば、スマホ申込であれば通勤時やトイレの中、食事中などちょっとした時間で済ませられます。

家の外では電話で申し込むのは気が引けますし、窓口を訪れる場合は知人に見られる可能性を払拭できません。この点を踏まえますと、やはりスマホやパソコンを使って申し込むのがベストでしょう。

以下のページでも申込方法について述べていますので、参照してください。

審査に通過するためのポイントは?

即日融資のためには、スムーズに審査に通過することが必要不可欠です。審査に落ちてしまった場合は仕方ありませんが、通過する場合でも情報に誤りがある場合や在籍確認に手間取った場合は時間がかかり、即日融資が難しくなる可能性があります。

そこで、審査内容について理解することがある程度求められます。カードローンの審査内容や対策などについて、以下のページで説明しましたので参照してください。

融資はカード発行か振込を選べる

融資方法には、カード発行か振込の2パターンがあります。

カード発行の場合、通常は会社から郵送されてくるのを待つことになるのですが、これでは即日融資はできません(カード発行には数日以上かかります)。即日融資のためには、無人契約機を訪れてそこでカードを受け取る必要があります。

また、カード発行以外に銀行口座へ振り込んでもらう方法があります。時間帯によって、口座振込が即日可能な場合と不可能な場合があります。

返済方法は主に3種類

気分としては融資してもらえばそこで終わりなのですが、実際にはその後の返済まで考慮するべきです。

返済方法には、口座引き落とし、ATMで振込、店頭で返済の3種類があります。ただ、店頭での返済は面倒であり、人に見られるリスクもあることからあまりおすすめできません。

実際には、口座引き落としやATMからの振込を利用することが多くなります。会社によっては、手数料が無料となるためATM振込がおすすめです。例えば、プロミスは三井住友銀行のATMのみ手数料無料です。

夕方・土日でも即日融資が可能なケースも!

即日融資してもらうためには、当然早く申し込むことが必要です。そして、カードローン会社が営業している平日の方が可能性が広がります。

しかし、実際は無人契約機をはじめとした仕組みの整備によって夕方以降や土日でも即日融資が可能なケースもあります。詳しくは以下のページを参照してください。

まとめ

即日融資は大変便利な仕組みで、申し込んだ当日に融資してくれます。スマホやパソコンから申込を行い、審査から契約、振込までネットで完結させることすら可能です。

融資方法にはローンカードの利用や口座振込があり、時間帯によって即日融資ができるケース・できないケースがありますので注意する必要があります。

やはり、いち早くお金を借りたいもの。ぜひ即日融資を目指してカードローンを申し込むようにしましょう。

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