即日融資のために揃えるべき書類と申込の流れ

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即日融資してもらうためには、事前に即日融資の条件と準備すべきことを頭に入れておきましょう。事前にできるだけのことは済ませておくことで、手続きをスムーズに進めることができるからです。

そこで今回の記事では、即日融資の申込方法を確認し、そのために必要な書類をどのように揃えればよいかご説明します。

急にお金が必要な状況に陥ると、どうしても焦ってしまうものです。記事を読んでいただいたら、すぐに書類の準備だけでも済ませておきましょう。

即日融資の審査の流れ

はじめに、即日融資してもらうための流れを確認しましょう。即日融資には、書類の準備だけでなく申込方法や申込時間に配慮する必要があります。

WEBで申込がベストチョイス!

電話や店頭申込でも、理論上では即日融資が可能です。

ただ、利便性を考えればどこでも申込ができ、メールでの結果通知も可能となるため、インターネット経由の申込が最もおすすめできます。

パソコンだけでなく、タブレットやスマホでも申込ができるようになっています。また、アプリをインストールしてそこから申し込むことも可能です。

必要書類をアップロードして提出

詳細は後述しますが、WEB申込の場合は必要書類をアップロードすれば提出したことになります。

したがって、事前に必要書類をスマホかデジカメで撮影し、いつでもアップロードできるように準備しておきましょう。

属性・信用情報を照会してチェック

申込フォームから入力された個人情報や勤め先の情報、申込内容を踏まえ、信用情報機関に登録された信用情報と紹介するかたちで審査が行われます。

この際、疑問点がある場合は申込者に電話がかかってくる可能性があります。審査時間は電話に出られるようにしておくのがベターです。

振込融資か自動契約機でカード受取

契約当日にお金を借りる(融資してもらう)方法としては、銀行口座に振り込んでもらうか、自動契約機でカードを受け取ることです。

振込融資の場合は、カードローンや銀行口座によって振込可能時間帯が異なるケースがあります。例えば、アコムの場合、原則として14:30までに振込を依頼しないといけないのですが、例外的に楽天銀行の口座は0:10~23:50とほぼ24時間振込が可能となっています。

一方、自動契約機の場合は、ローンカードを受け取ってATMでお金を引き出します。自動契約機の営業時間が夜21:00か22:00までのカードローン会社が多いので、その時間を過ぎると当日の借入は難しくなります。

即日融資に必要な書類は?


それでは、カードローンに申し込むために必要な書類を確認しましょう。本人確認書類は必ず提出しなければなりませんが、収入証明書は借入金額が大きい場合だけで、必須ではありません。

また、自らは収入源を持たない専業主婦が消費者金融のカードローンに申し込む場合は、配偶者との婚姻関係を証明する書類と、場合によって配偶者の同意書が必要となります。

本人確認書類は必須!

本人確認書類は、どんな場合でも必要です。免許証やパスポート、健康保険証、住民票、マイナンバーカードなどが本人確認書類として提出可能です。これらの書類をスマホかデジカメで撮影し、スマホやタブレット、パソコンでアクセス可能な状態にしておけばいつでも提出できるようになります。

収入証明書とは何を出せばいいの?

収入証明書として最もポピュラーなのは、年末調整のときに会社から配布される源泉徴収票でしょう。他にも、住民税の決定通知書、確定申告書、給与明細書などを収入証明として利用できます。

特に、源泉徴収票や給与明細書は、書類による在籍確認として利用可能なケースもあるので、絶対に捨てずに原本と画像を保管しておきましょう。

収入証明書が不要なケースもある

本人確認書類とは異なり、いつでも収入証明書が必要なわけではありません。

消費者金融ですと、一社からの借入が50万円を超える場合、複数社からの借入合計額が100万円を超える場合、審査過程で必要と判断された場合に提出が必要です。

銀行の場合は、借入が300万円(みずほ銀行は200万円、三菱東京UFJ銀行は100万円)を超える場合に収入証明書の提出が必要です。こちらの条件に当てはまらない場合は、収入証明書不要です。

ただし、審査過程で提出を求められるケースもありますので、書類の準備だけはしておいたほうがよいでしょう。また、会社勤めではない個人事業主や自営業者は借入金額にかかわらず収入証明書が必要です。

専業主婦が申し込むときに必要な書類

自分では収入を持たない専業主婦の場合は、収入証明書を提出することができません。返済能力を証明するために、本人確認書類に加えて住民票と配偶者の同意書を求められることが多くなっています。

住民票は、収入のある配偶者との婚姻関係を証明するための書類です。また、配偶者の同意書は返済の意思を示す書類となります。同意書のフォーマットは、銀行側で指定しているケースがほとんどです。ない場合は、他社のものを借用して作るのがよいでしょう。

なお、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行では配偶者の同意書なしでも借りることができます。また、楽天銀行ではより専業主婦の借入に積極的で、住民票すら不要となっています。

まとめ

即日融資のために、必要な書類は前もって準備しておきましょう。一般的には、本人確認書類と収入証明書をスマホで撮影し、スマホから申し込んだ後にすぐにでもアップロードしておけるようにしましょう。

本人確認書類としては免許証、収入証明書としては源泉徴収票が最も手に入れやすいはずです。免許のない人であれば健康保険証やパスポート、源泉徴収票のない個人事業主や自営業者であれば確定申告書や住民税の決定通知書などを利用するとよいでしょう。

また、専業主婦であれば住民票や配偶者の同意書が求められるケースもあります。可能であれば両方とも入手しておきたいところですが、どうしても配偶者に知られたくない場合は楽天銀行やみずほ銀行など、同意書なしに申し込める会社を選ぶとよいでしょう。

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大福汁粉

大福汁粉

手持ちのクレジットカードのポイントを効率的に貯めてニヤニヤするのが趣味の三十路スイーツ男子。好きな言葉は「ポイント5倍」。カードローンやクレジットカードの記事を書いています。

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